統計物理学・物性理論の研究室です。

もともと、固体理論講座と呼ばれていましたが、主な専門分野は統計物理学です。

研究グループとしては、主に非平衡の統計物理学をしている中西グループと、低次元量子系を研究している 野村グループの、2つのグループがあります。

中西グループでは、高分子や粉体、コロイドなどのソフトマターの物理や、生物 物理学などを研究しています。 野村グループでは、低次元量子スピン系やカーボンナノチューブなどでの量子相 転移の研究をしています。

学部および院生の教育は両グループでなるべく共通で行っています。 また、隣の物性理論研究室とも、居室を共通にするなど、 日常的に交流しています。


メニュー